【画像あり】40代女性の服は何枚必要?200着→30着になったBefore/After

「クローゼットを開けても、着たい服と思える服がひとつもない…」
40代になると、こんな悩みを抱える女性が一気に増えてきます。

実際、今回ご紹介する受講生さんも200着以上の服を持っていたのに、毎朝着る服に迷っていたおひとり。

しかし、ある基準を持ったことで
30着にまで減らしても、毎日迷わないクローゼットに生まれ変わりました。

この記事では、

  • 40代女性の服の適正量
  • Before/After画像つきの実例
  • 200着あっても着る服がない理由
  • 手放すべき服の特徴
  • 本当に必要な「似合う服の基準」

まで、わかりやすく解説します。

40代女性の服の適正量は「枚数より基準」で決まる

ご自分の服の量は多いと感じてますか?少ないと感じてますか?
これまでに100名以上のクローゼットを拝見してきて、私が出した基準は、

服だけで50〜80着、小物も入れると100着

が数の目安になります。

ただし 大事なのは枚数ではなく“選び方の基準”。

20代・30代の頃と同じ感覚で服を増やしていくと、40代では“しっくりこない”ことが多くなり、服の量が増えがち。

ですので、40代からは 枚数よりも “今の自分に合う服だけを残すこと” が重要になります。

【画像あり】200着から30着まで減らした受講生のBefore/After

その例として、私の講座「コーディネートの教科書」の受講生さんの、クローゼットのBefore/Afterをご紹介しますね。

とにかく量が多くてクローゼットが使えていない、というお悩みでしたので、お持ちのものを全て拝見して「今の年齢に合う服」だけに絞り込んでいきました。

そして、こちらが処分した服の山です。

40代女性の服は何枚必要?200着処分して分かった適正量

全部で200着近くあったと思います。

数回しか着ていない服、何年もしまいっぱなしだった服、頂き物の服、傷んでしまった小物など、もう使わないと判断したものは全て処分対象にさせていただきました。

 

その結果・・・残ったのは約30着の服だけ。

40代女性の服は何枚必要?200着から30着まで減らした結果

これ以外にコートや、バッグなどもありますが、服はたったこれだけになりました。

実際はこの30着の中から、さらに、丈が短かったり着にくさがあった服を処分していただき、少しだけ新しい服も買い足して、たくさん着回しができるラインナップが完成しました。

 

なぜ服が200着あっても「着る服がない」状態になるの?

 

服が多い=選択肢が多い、ではありません。
むしろ、服が多いことで悩んでしまうことが多いです。

理由は以下の通り。

  • 体型の変化に合わない服が残っている
  • 昔の価値観で買った服が混ざっている
  • なんとなく買った“とりあえず服”が多い
  • 自分の基準がないまま買っている

つまり、量が多いほど「似合わない服の割合」が増えてしまい、結果として“着る服がない”という状態が起きてきます。

受講生が手放せた服の特徴|40代女性が陥りがちな“残す理由”

 

受講生さんが手放した服には、こんなものがありました。

  • いつか着れるかもという服
  • 痩せたら着ようと思っている服
  • もらったり、高かったから捨てられない服
  • なんとなく着心地の悪い服
  • 何年も存在を忘れていた服

これらはまさに「今着ていない服」の特徴ですよね。今は着ていない、でも捨てるまででもないそんな服が、40代女性が溜め込みやすい服の特徴です。

でも、これらが残っている限り、服やクローゼットの悩みは続いてしまうのです。

服を減らすだけでは解決しない理由

 

また、単純に「減らすこと」だけやってもうまくいかず、<断捨離して減らす→たりないから服を買う→断捨離して減らす>をループしている方も多いです。

理由はシンプルで、

  • 減らしても「似合う基準」がなければリバウンドする
  • 40代以降は“似合う条件”が変わる
  • 服の量より「選び方の質」が重要

だからこそ、受講生さんは30着に減らした後も迷わず、むしろ今まで以上に着回しを楽しめるようになったのです。

本当に必要なのは「似合う服の基準」を持つこと

 

受講生さんが30着に減らしても、今まで以上に着回しを楽しめるようになったのは、
“減らしたから”ではなく「自分の服選びの基準」ができたから

  • 今の体型に合うシルエット
  • ライフスタイルに合う機能性
  • 組み合わせがイメージしやすい服

これらの基準が整うと、自然と「使える服だけが残る」ため、結果として30着前後でも十分コーディネートを楽しむことができるのです。

30着が正解なのではなく、“似合う服だけが残った結果”が30着だったということなのです。

まとめ|服の枚数より「今の自分に合うか」が大切

 

  • 40代は“似合う条件”が変わる
  • 服の適正量は人によって違う
  • 大事なのは「枚数」ではなく「基準」
  • 基準ができると、自然に適正量になる

あなたのクローゼットも、“選ぶ基準”が整えば、驚くほど使いやすくなっていきますよ。

 

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