40代・50代のパーソナルカラーで一番大切なことはコレ!〜大人のおしゃれの悩みを解決するために

投稿日:2019年6月26日 更新日:

40代・50代のための<垢抜け>専門スタイリスト、スダミユキです。

 

40代・50代、大人のおしゃれの悩みを解決するために大切な、パーソナルカラー診断


もちろんファッションに「自分に似合う色」「きれいに見せる色」を取り入れることで魅力をアップさせる効果がありますが、40代以降は体型やお顔の変化などのお悩みについても対応することができるんです。
そのために押さえて欲しい大切なことをご紹介していきますね。

 

 

似合う色を味方につけて、自分に自信が持てるパーソナルカラー

 

パーソナルカラーを身につけると、その人らしいすてきな雰囲気になったり、生き生きと見えて華やかになる、など嬉しい効果がたくさんあります。

そして自分に似合うパーソナルカラーを味方につけると、自分の装いに自信が持てて、積極的になったり、行動できるようになったり、といい方向へ向かわれる方が多いです。

 

日頃パーソナルカラー診断をさせていただいて思うのは、一人一人お似合いになる色が全然違う、ということです。

みなさんそれぞれの個性や良さを持っていて、一人として同じ人はいない、ということのあらわれですよね。

 

お客様も、「自分に似合う色ってどんな色なんだろう?」ということを知りたくて、パーソナルカラー診断にお越しになります。

 

そして、お似合いになる色やフォーシーズンの色のグループがわかると、楽しそうに「こういう色の服やメイクアイテムを買えばいいんですね!」という風におっしゃって、その足でお店に向かわれる方もいます。

やっぱり、自分が身に付けるものは、似合うもので揃えたいですもんね。

40代・50代のためのパーソナルカラー診断

 

 

と、ここまでは、まったく問題ありません。

ですが、「似合う色はコレですよ〜!」と診断結果があることで、逆にそれに縛られてしまう方も少なくありません。

 

例えば、
似合う色のタイプがブルーベースの「夏」の色だった場合、「私は夏の色が似合うから」とステキだなと思ってもイエローベースの色を諦めてしまう、ということも起こりがちです。

 

 

でもそれって、ちょっともったいないですよね。

色って楽しむものでもあるので、好きな色で気分があがるものであれば身につけてもいいと思いますし、似合うものとは違うタイプの色であっても、似合う色に寄せて選んだり、他のアイテムで工夫して身につけていただくこともできますので、似合わないからと諦めてしまわなくても大丈夫なんですよ!

 

世の中にはたくさんの色があるのに、診断結果に縛られてしまうのはつまらないですよね。

ですので、パーソナルカラー診断に来てくださった方には、私が一番覚えておいて欲しいことを必ずお伝えしています。

 

40代・50代のためのパーソナルカラー診断

 

それは、40代・50代のパーソナルカラーで一番大切なこと、

似合う色を覚えるのではなく、自分をブスに見せる色を一番に覚えること!です。

 

 

40代・50代の、自分をブスに見せる色とは?

 

自分をブスに見せる色とは、

  • 顔が老けて見える色
  • 疲れてそうに見える色
  • 血色が無く、調子が悪そうに見える色
  • 顔のゆがみが目立つ色
  • 肌がくすんだり、シミやほうれい線が目立つ色
  • 輪郭が膨張して見える色

などです。

 

なぜこれを一番に覚えて欲しいかというと、似合う色は「私は○○タイプ」と覚えていても、自分に似合わない・避けたほうがいい色については、だんだん忘れてしまう方が多いからです。

 

40代・50代はお肌の状態が変わって来たり、お顔の悩みが増えてくる年代です。その時に、自分にとって使わないほうがいい色(ブスに見える色)をしっかり理解していれば、その色を避けることができますよね。

しっかり理解するというのは、

・明るさと暗さ
・鮮やかさと濁り
・イエローベースとブルーベース

のどちらが得意で、どんな風に影響が出るかをはっきりさせることです。

 

例えば、イエローベースとブルーベースの違いではそれほど影響はないけれど、濁りが入った色だと、とたんに肌の色がくすんで見える、という場合には、「濁りがある色」がブスに見せる色になります。

ブスに見せる色を理解して、それさえ使わないようにしておけば、似合う色はもちろんですが、着たい色を着たり、好きな色を使っても、十分カバーできます。

 

色の知識がないと、最初は難しいと感じるかもしれませんが、しっかりとカラーリストさんに説明していただくと良いと思います^^。

 

 

逆に「私はこのタイプが似合うんだ!」と思い込んで、色使いを楽しむ幅を狭めてしまうほうが、もったいないと思うのです。

 

こんな風にパーソナルカラーの結果に縛られている方が多いので、

もっと自由に色を楽しんでもいいんですよ〜!!

と声を大にして言いたいです。

 

40代・50代のパーソナルカラー診断、3つのポイント

 

まとめますと、40代・50代のパーソナルカラーで抑えてほしいことは

  1. まず、自分をブスに見える色を理解する
  2. 自分に似合う色のグループを覚える
  3. 似合う色以外の身につけ方を知る

の3つです。診断結果をここまで自分の中で落とし込んでおくと、どんどんパーソナルカラーを活用できるようになります。

ご自分のパーソナルカラーをご存知の方は、ぜひ、自分の苦手な要素を改めて確認してみてくださいね。

 

 

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