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40代・50代のパーソナルカラーで一番大切なこと

投稿日:2019年1月18日 更新日:

40代・50代のための<垢抜け>ファッション専門スタイリスト、スダミユキです。

 

パーソナルカラーというと一般的には、「自分に似合う色」「きれいに見せる色」のことですよね。

パーソナルカラー診断をしていて思うのは、一人一人お似合いになる色が全然違う、みなさんそれぞれの個性や良さを持っていて、一人として同じ人はいない、ということです。

 

お客様も、「自分に似合う色ってどんな色なんだろう?」ということを知りたくて、パーソナルカラー診断にお越しになります。

 

そして、お似合いになる色やフォーシーズンの色のグループがわかると、楽しそうに「こういう色の服やメイクアイテムを買えばいいんですね!」という風におっしゃって、その足でお店に向かわれる方もいます。

やっぱり、自分が身に付けるものは、似合うもので揃えたいですもんね。

40代・50代のためのパーソナルカラー診断

 

ここまでは、まーったく問題ありません。

ですが、「似合う色はコレですよ〜!」と診断結果があることで、それに縛られてしまう方も少なくありません。

 

例えば、似合う色のグループがブルーベースの「夏」の色だった場合、「私は夏の色が似合うから」とステキだなと思った色が夏の色じゃなかったら諦めてしまったり、ということもあります。

 

それってちょっともったい無いですよね。色って楽しむものでもあるので、気分良く切れるものであれば、似合う似合わないは二の次でも良いと私は思うのです。

ですので、パーソナルカラー診断に来てくださった方には、私が一番抑えておいて欲しいことを必ずお伝えしています。


40代・50代のためのパーソナルカラー診断

 

それは、40代・50代のパーソナルカラーで一番大切なこと、

似合う色を覚えるのではなく、自分をブスに見せる色を一番に覚えること!です。

 

自分をブスに見せる色とは?

自分をブスに見せる色とは、

  • 顔が老けて見える色
  • 疲れてそうに見える色
  • 元気が無く、調子が悪そうに見える色
  • 顔のゆがみが目立つ色
  • 肌がくすんだり、シミやほうれい線が目立つ色

などです。

 

なぜこれを一番に覚えて欲しいかというと、似合う色は覚えていても、自分に似合わない・避けたほうがいい色については、だんだん忘れてしまう方が多いからです。

 

40代・50代はお肌の状態が変わって来たり、お顔の悩みが増えてくる年代です。その時に、自分にとって使わないほうがいい色(ブスに見える色)をしっかり理解していれば、その色を避けることができますよね。

ブスになる色さえ使わないようにしておけば、似合う色はもちろんですが、着たい色を着たり、好きな色を使っても、ある程度大丈夫なものです。

逆に「私はこの色が似合うんだ!」と思い込んで、色使いを楽しむ幅を狭めてしまうほうが、もったいないと思います。

こんな風にパーソナルカラーの結果に縛られている方が多いので、

もっと自由に色を楽しんでもいいんですよ〜!!

と声を大にして言いたいです。

 

ということで、40代・50代のパーソナルカラーで一番大切なのは、自分をブスに見せる色を一番に覚えること、でした。

 

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