たくさん服を持っているのに、なぜ「着ていく服がない」と思ってしまうのか?

投稿日:2017年4月17日 更新日:

春になり、新年度など出かける事が増える時期。クローゼットにはたくさんの服があるのに、いつも「着ていく服がない」と感じている人は多いですよね。サロンにいらっしゃるお客様の中にも、「いざとなると、着ていく服がないんです。」というお悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。

たくさん服を持っているのに、なぜ「着ていく服がない」と思ってしまうのか?

 

今回は、そう感じてしまう理由と、原因について書いてみますね。

 

なぜ「着ていく服がない」と思ってしまうのか

その理由は、クローゼットに入っている服が自分でしっくりきていないから。

しっくり、というと曖昧な表現ですが

  • 野暮ったく見える
  • 似合っていない気がする
  • ダサく見えそうで、何となく自信がない

など、様々な理由が絡み合っています。

 

もし、自分がお持ちの服に「着ていく服がない」と感じているなら、次の事をチェックしてみてください。

 

着ていく服がないと感じる原因と解決法

1、サイズが合っていない

ご自分の体型とサイズがあっていますか?
今は、ゆったりしたファッションに人気がありますが、オーバーサイズの服は人によってはより大きく見えてしまったり、だらしなくなってしまう事も。
流行だから、ではなく、自分に合っているか?という視点で見てみてくださいね。

 

2、同じような服ばかり持っている

ジーンズにボーダーカットソー、色も黒かグレーばかり、のような似たような服ばかりのクローゼットでは、毎日着替えていてもほとんど同じ印象になってしまうので、いざという時にも代わり映えしないコーディネートになってしまいます。

そんな場合は、コーディネートに変化を加えるアイテムや、アクセントになる色の服や小物も加えると、バリエーションが広がります。アクセントカラーはご自分のパーソナルカラーから選ぶとベストですね。

 

他にもいろんな方法がありますが、もし当てはまっていたらお手持ちの服を見直してみてくださいね。

 

それでも、まだ

着ていく服がない

と感じていたら・・・

自分に似合う服を知るのも一つの方法です。

 

パーソナルカラーや骨格診断で、似合う色や服の形・素材を知れば、自信を持ってクローゼットを作り直していく事が出来ますよ。

詳しくはご提供中のメニューをご覧くださいね。

 

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