ファッションセンスがなくても大丈夫!40代・50代から始める、あか抜ける方法と自分のためのファッション

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頑張らない、けど「ちょっとおしゃれ」に見せるには?

投稿日:2019年3月2日 更新日:

40代以降は、シンプルでさりげない、でもセンス良く見える、そんな「頑張らないおしゃれ」に憧れている人は多いですよね。私もその一人です。

私は、今でこそファッションをお仕事にしていますが、どちらかというとファッションセンスがない方だと思っています。だからセンスの良い人や、さりげないけどオシャレな人にはとっても憧れます。

 

40代・50代が避けたいファッションは?

 

40代・50代になってくると、若い頃の服が似合わなくなったり、体型やお顔などに急に年齢を感じることが増えてきますよね。

だからといって<若作り>をしたり、フリルやレース・柄などで飾り立てる<頑張り感>は避けたいところ。

<若作り>の場合は、大人っぽくなってきた顔立ちと服とのギャップが悪目立ちしてしまったり、<頑張り感>は、場合によっては、おばさんっぽさがでてしまい、逆効果になってしまうことが多いのです。

 

目指したいのは「頑張らないおしゃれ」

 

自然体でリラックスした雰囲気を醸し出す「頑張っていないけど、おしゃれな感じ」にすると、<若作り>でも<頑張り感>もない、年相応の自然体なファッションが周囲から好感を持たれますし、何よりも、身につけている自分自身が背伸びをせず心地よく過ごすことができますよね。

 

 

 

ある意味、頑張らないおしゃれだった20代

 

私が20代の頃は、太っていた事もあり、おしゃれを楽しむという感覚はあまりなく、入るサイズの服を選んでいたという感じでした。
ある意味、おしゃれを頑張っていない状態ではありましたが、やっぱり、体型やおしゃれでかわいい女子を見てコンプレックスだらけでしたよね^^;

30代になりすこしスリムになって、普通のサイズの服(それでもLサイズ)が着れるようになったら、買える服の幅がグーンと広がって、雑誌に出ていそうなオシャレっぽい服や、フリルがついたかわいい服をウキウキして買ってみたりしていました。(本当は私はフリルが似合わないタイプです。。)

その頃は似合う・似合わないではなく、オシャレなOLに憧れてただ真似していた感じです。

その後二人目の出産で、今度は「何を着ていいか分からない」状態になり、そこで好感をもたれる印象やなりたいイメージに自分を近づけるイメージコンサルティングに出会いました。

だからこそ、ファッションに苦手意識を持っている方の気持ちがよ〜くわかります。

 

頑張らない、けど「ちょっとおしゃれ」は、誰でも出来ます

40代に必要なのは「清潔感」。それはアイテムの選び方で作ることができます。

定番となる服を揃えながら、着こなしや小物使い、ヘアメイクの力を借りて、オシャレな雰囲気を作っていくんです。

 

だからファッションセンスがなくても、

頑張らないおしゃれは誰でも出来るようになります。

 

私がそうでしたから、大丈夫!

頑張らないおしゃれと小樽の歴史的建造物|札幌・小樽コーデ術

 

「ファッションセンスがないから、オシャレなんて・・・」

「こんな私でもできるのかな??」

という方も、安心して来てくださいね。

 

 

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