授業参観コーデはタイトスカートでキレイめに

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前回の授業参観の服装についての記事では、その地域やお子さんの学校の特性による服装の違いを3つに分けて、どんな服装が良いかをまとめました。

授業参観の服装の選び方。失敗しないポイントは?

 

今日はさらに、どんな小学校の授業参観でも、クラスで浮かないコーディネートづくりについて、より具体的に書いていきますね。

 

授業参観で浮かないコーデのポイントは?

 

まずおさらいも兼ねて、授業参観で浮かないコーディネートのポイントをまとめますね。

  • 若作りしすぎない
  • カジュアルになりすぎない
  • 少しきれいめの印象を意識する

これをまとめると、どんな学校でもオススメなのは、<きれいめカジュアル>な服装です。

 

授業参観で浮かない、きれいめカジュアルとは?

 

<きれいめカジュアル>とは、きちんとした雰囲気と清潔感がありつつ、堅苦しくなく親しみやすい、学校というオフィシャルな場にふさわしいコーディネートです。

学校だけじゃなく、ちょっとあらたまった場面でも使えますし、もちろん普段使いもOKです^^

 

どうコーディネートしたら、きれいめカジュアルになるの?

 

では「どうコーディネートをしたら、きれいめカジュアルになるの?」ということですが、一番簡単なのは、普段のカジュアルな格好から、ひとつだけきちんとした雰囲気のアイテムにチェンジすることです。

それだけでもかなり雰囲気が変わります。

 

きちんとした雰囲気を作りやすいアイテムはいろいろあります。

その中で、ボトムスをあるものにチェンジするだけで、簡単にキレイめな印象を作ることができるおすすめアイテムがあります。

 

 

授業参観のコーデに悩んだ時に便利な「タイトスカート」がオススメ!

 

ボトムスでキレイめな印象を簡単に作れるのは、ズバリ、タイトスカートです。

 

タイトスカートとは、腰から裾まで広がりのない、筒状のスカートのこと。

よくリクルートスーツなどはタイトスカートがセットになっているので、若い頃に履いた記憶がある方もいるのでは?

 

裾が広がっていないので「きゅうくつで動きにくそう」と思われがちですが、今のタイトスカートの多くが、生地にストレッチが効いているので、立ったり座ったりするのにとっても楽なものが多いです。

 

 

なぜ授業参観にタイトスカートなの?

 

なぜタイトスカートが便利なのかというと…、よくあるシンプルな服・カジュアルな服でも、タイトスカートと組み合わせることで、パンツを合わせるよりも女性らしく、かつ、あらたまった場に合う雰囲気を出してくれるからです。

 

その理由は、

①まずスカートであること

女性にとってのスカートは、オフィシャルな場での女性の正式な服装です。

セレモニースーツや制服も、基本はスカートですよね。

タイトスカートを履くだけで、みんなが持っているスカートの印象<あらたまった雰囲気や女性らしさ>をコーディネートに取り入れることができるので、簡単に<きれいめカジュアル>な雰囲気を作ることができるのです。

 

 

②広がりがない形であること

スカートと言うと広がりのあるフレアスカートをイメージする人も多いと思います。でも私がお勧めしているのはフレアなものではなく、広がりのないタイトスカートです。

なぜかと言うと、この広がりが40代・50代にとって実は苦手な要素だからです。

どう苦手かと言うと…ズバリ、おばさんぽくなりやすいのです。

 

もちろんフレアスカートも、全身バランスよく考えられたコーデならおしゃれな雰囲気にもなるのですが、ちょっと手を抜くと途端におばさんぽくなってしまう、紙一重のアイテムなんです。

それと比べてタイトスカートは広がりがない分、おばさんっぽさが出にくくなり、大人の女性という雰囲気を作りやすくなります。

 

 

どんなタイトスカートがいいの?

 

タイトスカートといっても、いろんなものがあるので、どんなタイトスカートがいい?という事ですが、40代以降の私たちが持っていたいのは、飾りがなくシンプルなもので構いません。

ひとつ注意して欲しいのは、スカートの丈です。

数年前まではひざ丈のスカートが主流でしたが、今はすねか、それより長めのスカートが主流です。

ひざ丈のタイトスカートは、古臭いコーディネートになったり、事務員さんっぽく見えてしまうこともありますので、丈の長さは長めのものをオススメします。

 

次に、タイトスカートの種類について見ていきますね。

1番使いやすい、デニム生地のタイトスカート

  授業参観コーデにデニムのタイトスカート

私もデニムのタイトスカートを愛用しています^^

カジュアルな場面でも、ちょっときれいに見せたい場面も両方に使えます。

よく、どこで売っているのか聞かれますが、無印良品ではほぼ通年で扱っていると思います。(もしかしたら店舗によっては違うかもしれません)

 

動きやすさで選ぶなら、リブニットタイトスカート

授業参観コーデにリブニットタイトスカート

伸びが良くて、まるで履いていないかのように軽く動きやすいのが、リブニットのタイトスカートです。

欠点としては、伸びが良いために体のラインを拾いやすいので、ぽっこりお腹やお尻の形が目立ちやすいことです。

でもとにかく快適で上品な雰囲気を作りやすいので、病みつきになる方もいますよ。

 

カジュアルもキレイめも両方使える、無地タイトスカート

 授業参観コーデに無地のタイトスカート

無地のタイトスカートもコーディネートしやすいですよ^^

チノタイプや写真のようにボタンがついたデザインもいいですよね。

 

 

私が使っているタイトスカートをご紹介

これは実際に私が持っているタイトスカートです。

2タイプのタイトスカート|授業参観のコーディネート

 

先ほども書いたデニムのタイトスカートと、きちんとした印象にしたい時のグレンチェックのタイトスカート。

着ていくシチュエーションに合わせてコーディネートに取り入れています。

タイトスカートはこの2枚を使い回していますが、これだけで困ったことはありません。結構、万能です^^

 

 

タイトスカートの授業参観コーデをご紹介

 

私のコーディネート例もご紹介しますね。

うちの子どもたちが行っている小学校の授業参観は、みなさんカジュアルな服装なので、カジュアルだけどちゃんとした印象のある、デニムのタイトスカートを合わせたコーディネートです。

タイトスカートコーデ|授業参観のコーディネート

お母さんの制服・ボーダーも、カーディガンで取り入れています。(私は勝手に、ボーダーをお母さんの制服と呼んでいます^^;)

けっして浮いたり悪目立ちせず、授業参観という場になじむ雰囲気が伝わるでしょうか?

スカートだけど可愛くなりすぎず、大人っぽい落ち着いた雰囲気ですよね。

 

 

やりすぎや場違いなコーディネートって、着ている自分自身の居心地が悪いもの。

テーパードパンツやワイドパンツのコーディネートもいいですが、マンネリだなぁと思ったときにはタイトスカートが1つあると、とっても便利で、コーデの幅が広がります。

 

お客様にもタイトスカートをオススメしていますが、みなさんコーディネートアイテムとしてすっかり定着していらっしゃいますよ。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

 

このタイトスカートの便利さは、こちらのメール講座でもご紹介しています。

 

 

 

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